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押尾コータローさん専用
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押尾コータローさんはソロ・ギターのギタリストで、独自で作曲しアルバムも出しています。彼の演奏は圧巻です。ゆったりとしたバラード系やアクティブな曲、クラシックのカバーなどいろんなジャンルを弾きこなしアルバムにはいろいろなタイプの曲が混ざっています。
- 特殊チューニング
- 押尾コータローさんの曲のほとんどが特殊チューニングとなっています。別の曲を弾くたびにチューニングを変える必要があり、少し大変ですね。
- DADGAD(SPLASH)
- AEEF#BE(太陽のダンス)
- DADGBD(ハッピー・アイランド、カノン)
- CGCGBE(ボレロ)
- DADF#AD(そらはキマグレ)
- CGDGAD(約束)
- CGCGB♭D(Chaser)
- 特殊奏法
- また、ほかのソロギターにないような特殊な奏法もたくさんあります。
- タッピング・ハーモニクス
ハーモニクスのポイントを中指でたたいて音を出します。ほとんどが、12弦、19弦といった、ハイポジションとなっています。中指の側面でしっかりたたいてすぐ離すと、音が伸びます。
- フィンガー・ミュート
これが一番難しいかも。弦を爪で軽くたたくような感じでぼくはやっています。薬指が使いづらいので、人差し指と中指のつめの先で弦をたたいています。(ぜんぜん違う奏法になってるかも・・)
- パーム(ネイル・アタック)
低音弦を爪でたたき、なおかつ、ギターのボディーも親指でたたくという、これまたやりにくい奏法です。指で当てにいくより、手のひら全体で当てるほうがいいかもしれません。
- スラップ
すべての指で弦を上から下まで、撫でるように弾きます。手首の回転が重要かと思います。
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