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押尾コータローさん専用
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- CDの模範演奏をよく聞く
- ギター・ソロ曲集は模範演奏のCDが付いていることが多いです。このCDを侮ってはいけません。まずは、CDを聞き込んで曲を頭に叩き込みます。バッキング(伴奏)とメロディ(主旋律)もよく聞き分けながら聞いていきます。
- 左手の動きを最小限に
- 一音一音鳴らすたびに指運びをしているとスピードが遅くなるばかりか、音が途切れてしまいます。コードを押さえるときのように次の次の音まではじめから抑えておき(無理なときもあります)、押さえやすいポジションを見つけます。そのうちそれぞれのコードのパターンがわかってきます。
- メロディラインを目立たせる
- 普通のアルペジオと違って、主旋律を歌わせて、メロディが聞いている人に明らかでなければなりません。バッキングの音が強すぎると主旋律がかき消されてしまいます。意識的にメロディは強く弾き、バッキング(伴奏)は控えめに弾きます。
- 消音
- これもメロディラインをはっきりさせるために重要です。しかし、難しい・・(^-^;
同じ弦の音を鳴らせているときは、前の音は自然に消えますが、別の弦に移動すると、前の音が余韻として残ってしまいます。特に高音弦から低音弦に移動したときは目立ってしまいます。 それで、他の弦に移動するときに右手の指で軽く触れ音を消します。と、口でいうほどかんたんではありません。そこで、それぞれの弦にあらかじめ指を割り当てておき、ピッキングした後は必ずその弦に指を乗せておく癖をつけておきます。割り当てる指はアルペジオのときと同じでいいと思います。
- リズム感を大事に
- はじめはゆっくり練習しますが、テンポを守ってリズム感を大事にしましょう。弾きやすいところだからスピードを上げる、ということは避けます。特にリズミカルな曲、ベース音がテンポよく入っている曲や、スリーフィンガー風アレンジ、ストロークの多い曲などは足でリズムをとるなどして、リズム感を失わないようにしましょう。
- 気持ちをこめて
- 結局のところ人が聞いていて差を感じるのは、気持ちがこもっているかどうかだと思います。テンポのいい曲は思い切りテンションを上げて、バラード系はアップ・ダウン、強弱を利かせてまったりと弾きます。あまり自分の世界に入りすぎると変な顔になってるときがあるので注意(〃∇〃)
- いろんな曲を弾いて世界を広げる
- ひとつの曲を弾きこなせたら、別の曲をいろいろ挑戦してみましょう。いろんな楽譜を買って、いろんなアレンジの曲を弾いていくと、コード進行の際の指運びがわかってきます。そうなってくると、オリジナルでアレンジすることも可能になってきます。自分でソロアレンジをしだすと、またギター・ソロの世界が広がってきます。自分独自の奏法を編み出すこともできるかもしれませんよ。わたしは編み出したかも・・・( ̄b ̄)
- フィンガーピッキング専用ギター
- 上手になってくると少し高価なギターガ欲しくなってきますね。実はソロ・ギターにお勧めのギターが販売されています。MorrisのSシリーズというギターです。値段は10万円から15万円ぐらいです。高っ!( ̄□ ̄;)
じつは去年生産中止になったMorris S-61というギターを今年購入しました。値段は68,000円と比較的リーズナブルな価格で手に入れることができました。たぶんSシリーズでは最安だと思います。
Sシリーズの一番の特徴は弦高の低さといえるでしょう。比較的弱い力で抑えられるため、指を離したときのフィンガー・ノイズを最小限に抑えることができます。また、フィンガーピッキングに適したシャープな音と伸びが印象的です。オークションや楽天フリマで安いものを探しましょう。
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