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| ソロ・ギター講座 | ソロ・ギターとは? |
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このサイトでいうギター・ソロ(ソロ・ギター)は、ギター一本でメロディや伴奏、ベース、パーカッションなどを表現する奏法のことで、おもにアコースティック・ギターを用いて演奏するものです。アルペジオやスリーフィンガー、ストロークや、パーカッションを交えて原曲に近い曲調を表現することを目指しています。
わたしが、ギター・ソロに出会ったのは、知り合いがMr.Childrenの「星になれたら」という曲をクラシックギターで弾いてくれたときです。とても一本のギターで弾いているようには聞こえない、というのが最初の印象です。また、ロックや弾きかたりなどとは一味違う、癒し系で、リラックスできる、暖かい音調が印象的でした。それ以来、ギター・ソロの楽譜を探しまくり、あらゆる曲を弾きまくっている毎日です。また、最近はオリジナルアレンジなどもしています。(といってもカバーですが(^^;;) わたしがはじめに買った楽譜は、ドレミ出版社のL'Arc~en~Cielのギター・ソロ曲集です。(高校時代、特にラルク・ファンだったもので)値段はCD付きで2,500円とお買い得な楽譜でした。「snow drop」「Lies and truth」「風に消えないで」など有名な曲がすばらしいアレンジでした。毎日練習していたのを覚えています。 ほとんどの楽譜は、昔のヒット曲や現代のヒット曲のカバー、アーティスト別のカバーが多いです。また、アレンジをするギタリストも増えてきて、それぞれの個性が出たものに仕上がっています。 オリジナルのギター・ソロの曲を作っているアーティストもいます。日本で有名なのが、押尾コータローさんです。押尾コータローさんの曲については「押尾コータローさんの部屋」で詳しく取り上げていますので、そちらをご覧ください。 ギター・ソロの難易度は曲によって違いますが、ある程度ギターに関する知識を持っている方のほうが上達が早いです。ぜひこのサイトで基礎をマスターしてから、挑戦してください。 |
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